糖尿病内科

糖尿病内科

総合的な視野で糖尿病内科診療を行います

糖尿病は、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気で、血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心疾患や脳血管疾患、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気につながります。

食事療法、運動療法を基本とし、必要に応じて薬物療法を行いますが、将来の合併症の発症を防ぐことを目的に、必要最小限の薬剤を目標に治療します。当院では数分でHbA1cを迅速測定できますので、当日中にご説明させていただきます。

HbA1cも重要ですが、合併症の有無を定期的に評価しながら長期の管理を行っていきます。お気軽にご相談ください。


●こんな症状がありませんか?
喉が渇く、水をよく飲む 尿の回数が増える 体重が減る 疲れやすくなる
健康診断で数値が高いと言われて心配・・・

☆HbA1c(ヘモグロビンA1c):過去1-2ヶ月間の平均血糖値を反映している指標
☆糖尿病型:早朝空腹時血糖値≧126mg/dL、随時血糖値≧200mg/dL、HbA1c≧6.5%のいずれかを認める

●当院で可能な検査
・血糖測定、迅速HbA1c測定
・尿検査
・脈波検査
・超音波検査(頚動脈)