予防接種

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチン

・ニューモバックス(23価多糖体ワクチン)

日常生活で起こる、肺炎の主な起因菌といわれる肺炎球菌に有効な23価肺炎球菌ワクチンを使用します。23価成人用肺炎球菌ワクチンは、93種類に分類される肺炎球菌の型のうち病気を引き起こしやすい23種類の菌の型に効果があり、肺炎の罹患や重症化に対する予防効果が期待されます。

予防接種法に基づき、初めて肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン)を接種される一定の年齢の方が対象となります。対象の年齢、また実施期間以外の接種は、任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。

<公費> 3000 円
横浜市内に住民登録があり、過去に一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがなく、次のいずれかに該当する方は該当する方は横浜市による公費負担により、3000円で接種することができます。
1. 今年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に身体障害者1級相当の障害のある方対象年齢の方には、予診票が横浜市から送付されます。
60歳以上~65歳未満の対象者や、転入等により予診票がない方は、お住まいの区役所福祉保健課健康づくり係で発行可能か相談してください。

1.予診票
※65歳以上の対象の方には、7月上旬~7月中旬にかけて個別通知にてお送りしますのでご利用ください。
※60歳以上~65歳未満の対象者や、転入等により予診票がない方は、お住まいの区役所福祉保健課健康づくり係で発行いたします。

2.住所・氏名・年齢を確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)
※60歳以上65歳未満の方は、身体障害者手帳や診断書、また障害の程度が確認できるもの
※自己負担免除対象者の方は接種費用の免除について確認ください。

 <自費> 8500円
 上記、公費の条件に当てはまらない方は自費となります。
・今年度、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳ではない方
・5年以上前に肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方


・プレベナー (13価結合型ワクチン)
 <自費> 10,000円